株式会社ワールドスケープ(本社:東京都豊島区、代表取締役:齊藤涼)は、2026年9月24日、カラオケ配信サービス『KaraGo(カラゴー)』を通じて全国のJOYSOUNDに配信された楽曲について、JASRACから分配された著作権使用料をアーティストの皆さまへ分配しました。
KaraGoとして本格的な分配は今回が初めてです。
サービスURL:https://karago.jp/
分配の概要
- 対象期:JASRAC 2026年9月分配期
- 対象作品数:80作品(62組のアーティスト)
- アーティストへの分配総額:約60万円(JASRAC分配額の85%)
- 1作品あたりの分配額:中央値 約12,000円、最大 24,460円
- 1作品あたり1万円以上となった作品:48作品(残る32作品は、主に2026年3月下旬以降に配信された楽曲で、下記のとおり次回以降の分配に含まれる見込みです)
分配額はKaraGoのマイページ「分配明細」「残高」でご確認いただけます。
残高が1,000円を超えた方は、口座情報をご登録のうえ振込申請を行うことで、お受け取りいただけます。
分配の仕組み
KaraGoでは、申込時に「著作権管理オプション(無料)」を選択いただくと、楽曲の著作権を当社が預かり、JASRACに管理を委託します。
JASRACから当社に支払われた使用料のうち85%をアーティストの皆さまに、15%を当社の管理手数料として分配します。分配は3ヶ月ごと(3月・6月・9月・12月)に行います。
今回の使用料の大半は、JOYSOUNDへの配信(通信カラオケ複製)に対して支払われたものです。この使用料は、配信から分配までに時間差があります。
今回の分配に含まれているのは、2026年3月下旬より前に配信された楽曲の分です。それ以降に配信された楽曲の分は、次回(2026年12月分配期)以降の分配に順次含まれる見込みです。今回の分配額が小さかった方も、多くは配信時期によるもので、次回以降の分配でまとまった額が反映される見込みです。
カラオケでの歌唱や店舗での送信に対する使用料は、楽曲が使われるたびに今後の分配へ加わっていきます。
今後について
KaraGoは2026年1月のリリース以来、音楽生成AIで作った曲や自作のオリジナル曲を、維持費ゼロの買い切り型でJOYSOUNDに配信できるサービスとして提供してきました。
今回の分配により、「自分の曲がカラオケで歌える」に加えて「自分の曲が収益を生む」体験も、多くのクリエイターに開かれたものになりました。今後も3ヶ月ごとの分配を継続し、アーティストの音楽活動を支えてまいります。
株式会社ワールドスケープについて
「世界中のアーティストが、音楽人生で得られる充実感を最大化する」をミッションに掲げる、音楽系IT企業。
生成AI対応カラオケ配信サービス「KaraGo」、音楽支援サービス「Frekul」、店舗用BGMアプリ「Simple BGM」など、音楽関連アプリの開発・運営を行う。
弊社ではメディアの方の取材お申し込みを随時受け付けております。下記問い合わせ先にご連絡ください。
<報道関係者 お問い合わせ先>
株式会社ワールドスケープ
E-mail: info@world-scape.net
コーポレートサイト:https://world-scape.net/
